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<自転車用品>自転車 121250
コントロールレバー 18463
クランク 10441
ボトムブラケット 2828
フロントディレーラー 2851
リアディレーラー 3749
タイヤ 3097×2
チューブ 1260×2
キャリア 13600+13600
サイドバッグ 13440×2
フロントバッグ 7560→13230
ボトルケージ大 1365
ボトルケージ小 650(+台座580)
バーテープ 1155
ライト 4194+1659
ベル 420
ミラー 1543
鍵 5040+3045
スタンド 2625
ポンプ 3430→3307
カバー 2352
輪行袋 5775(+エンド金具1680)
タイヤ(スペア) 3360×2
チューブ(スペア) 840×2
ブレーキシュー(スペア) 750×2
ブレーキワイヤー(スペア) 378×2
シフトワイヤー(スペア) 583×2
スポーク(スペア) 204×6
アンプルピン(スペア) 1005
計284231円
<アウトドア用品>
テント 7800
シュラフ 12390×2
枕 939
レインウエア 14070(上)+8400(下)
帽子 2992
クーラーバッグ 2310
ウォータータンク 880
ヘッドランプ 4620
扇子 2415
計69206円
<電気製品>
時計 29400
アイポッド 16800
カメラ 27500
カメラバッテリー(スペア) 4700
SDカード 2680
三脚 3480
変圧プラグ 4980
計89540円
<その他>
地図 16380
ガイドブック 3806
予防接種 6300×3
医療品 3628
国際テレホンカード 5000
航空券 117030
計164117円
総計607094円
旅行の準備だけで60万というのは、ちょっとバカなのかもしれない。
扇子(¥2415)必需品。扇子なしでアウトドアをやる人は、夏の夜をどうやってすごすのだろう?
カメラのバッテリースペア(¥4700)
国際テレホンカード(¥5000)
これを全部まとめて自転車に積む。
バッグに収納。
明らかに前回より荷物多い。バッグはパンパンでもう何も入らない。でも、飛行機に積めない物(ガスカートリッジ、ライター、自転車用オイル、虫除けスプレー、シェービングクリーム)などを現地で買ったら、どこかしらに詰め込まなければならない。
パソコンのバックアップをとるため、外付けHD(¥10300)を買った。
友人からの餞別。
ソーラー充電器
単3と単4の電池をソーラーで充電できる。最も電池を消費するのはカメラだが、残念ながらカメラは専用バッテリー。カメラも乾電池タイプを買うべきだったか。あと必要なのはCR2032で、これは大都市で買いだめするしかない。
携帯型浄水器
スイス製の、なんだかすごい浄水器。四重のフィルターでろ過され、川の水も飲めるし、後進国の水道水も飲める。コンパクトでデザインもかっこいいし、これは活躍しそうだ。でも友人からは、フィルターを長持ちさせるため、いざという時以外は使うな、と言われた。
非常食
こういうものがバッグに入っているだけで安心感がある。ようかんはすぐ食ってしまいそうだ。でも友人からは、死を覚悟する寸前までようかんには手を出すな、と言われた。1週間ぐらいで食っちゃいそうなんだけど。
偶然だが、今回いただいたのは、「電気」、「水」、「食」、という、いずれも震災で不足したもので、その影響で今はこういったアイディア商品が多く出まわって入手しやすくなっているようだ。
ただ、充電器と浄水器はかなり高額みたいだ。
かたじけない。
皆で焼肉を食った。
今日は会社の送別会(慰労会?)だった。
なんというか、長旅を終えた後にその感想を一言で表現するのは不可能なのと同じで(僕は旅から帰ってきて人から「どうだった?」と聞かれるととても困惑する)、仕事を終えた感想を言おうとしてもなかなかうまい言葉が出てこない。とりあえず入社して3年4ヶ月(一般的な勤労期間としてはすごく短いが)、なんとかギリギリ乗り切れたかな、という感じだ。
壮行会では毎回、まるでこれから死に行くかのように言われるが、死ぬ確率だったら、今までやってきた仕事の方がずっと高いと思う。→仕事風景なによりも自分の在籍中にひとりのケガ人も出なかったことを誇りに思うし、いつも助けてくださった方々には本当に感謝してます。
あさって、退職します。あと2日、最後の最後で事故を起こしませんように。
三脚(¥3480)、カードリーダー(¥980)、SDカード(¥2680)、カードケース(¥580)
SDカードは、容量とは別にクラスというものがあるらしく、ちょっと高めのクラス10を買った。容量は4GBあれば十分足りるだろう。カメラ本体にも2GB撮れるので、スペアのカードは必要ない。
電子辞書
2006年に買ったものなので、だいぶ古い。今の電子辞書は格段に進化しているが、古いものでも特に不便はないので、買い替えはしない。
変換プラグ+変圧器(¥4980)
前回の旅では変換プラグだけで足りたが、今回は変圧器も必要になる。これがけっこうずっしりと重い。
電池スペア
もともと家にあったものを適当に持って行く。
他の旅行者がどうやって各国の情報収集をしているのかは知らないが、僕はあらかじめ、必要な情報や旅行会話例などを自分なりにまとめて、ファイルにして持って行く。
必要最低限だけまとめたつもりだが、けっこう膨大な量になってしまって、すごく重い。紙の裏に日記を書く。
メキシコは、ぜひもう一度行ってみたい大好きな国なのだが、麻薬戦争は沈静化するどころか激化している。
メキシコで町の入り口に生首3つ ※顔面削り取り済麻薬組織がバスを乗客ごと拉致 決闘させ生き残った勝者を殺し屋に...メキシコ
生きながらの状態で切断しているみたいです。生きている男性の性器を切断し、それから首を切断する動画などが見れます。
かつては、殺人事件の多さではコロンビアが世界一だったが、それが南アフリカがとって代わり、今はメキシコが最恐かもしれない。
タイヤ×2 ¥3360×2チューブ×2 ¥840×2ブレーキシュー×2 ¥750×2ブレーキワイヤー×2 ¥378×2シフトワイヤー×2 ¥583×2アンプルピン×5 ¥1005スポーク×24 ¥204×6
輪行袋 ¥5775
ミラー ¥1543
靴(ゴアテックス) ¥13350
普通はシートチューブにもボトルケージ用のダボが付いているのだが、なぜかクラブスペシャルにはないので、ケージ用の台座をフレームに取り付けた。(台座¥580+ケージ¥650)
これで計2リットル装着できる。
フレームに囲まれたこの空白は無駄なく活用したい。
先日買った給水タンクも合わせると計14リットルの水を積むことができる。これでも足りなくなる時が来そうだが、重量的にこれぐらいが限界かと思われる。
先日買ったTOPEAKのフロントバッグが合わなかったため、不本意ながらORTLIEBのフロントバッグに買い換えた。(¥13230)
これは前回の旅で使った物と同じ。
ポンプも買い換えた。(¥3307)
先日買ったポンプは強度がなく、すぐに壊れるだろう判断したため、やむをえず。これは丈夫そうだが、その分重い。
ヨーロッパの地図も買っといた。GeoCenter 1:250万 ¥1890
これで、アフリカ大陸、ユーラシア大陸をすべてカバーできる。全部重ねるとけっこうな厚さになる。
荷物になるが、広大な大陸の地図がこれだけで収まってしまうというのもすごい。
前回の旅では特に怪我もなく、薬もあまり使わなかった(よくわからない病気や高山病にはなったが)。一応、今回も最低限の医療品は持って行く。正露丸(¥698)、風邪薬(¥880)、酔い止め(¥498)、消毒液(¥298)
前回買った薬は期限が切れてしまったので新たに買い替えた。そういえば、乗り物酔いで死にそうになったこともあった。絆創膏、包帯、ガーゼ、テープ
この辺は前回買ったものをそのまま持って行く。ポイズンリムーバー
毒を吸い出す器具。使うことはないとは思うが、念のため。毒を持つ生物は多い。不用意に手を出さなければだいたい防げるが、草むらにひそんでいたヘビを踏んづけて咬まれたとか、靴の中にクモがひそんでいて足を入れたら刺された、という話も聞く。→毒グモにやられた人の画像(グロ閲覧注意)。あと日焼け止めか。日本よりはるかに紫外線の強い地域が多い。必ずしも暑い地域が紫外線が強いとも限らない。パタゴニアは夏でも平均気温が10℃以下だが、普通に走行していたら肌がボロボロになった。
ヘッドランプ(¥4620)
生活防水。ライトってどうしてこんなに高いのだろう?自転車カバー(¥2352)
雨天時のキャンプで自転車を濡れっぱなしにするわけにはいかない。折りたたみ傘
手袋
洗濯ロープ
洗濯ばさみ
裁縫セット
アフリカ南部 INTERNATIONAL TRAVEL MAPS 1:215.5万 ¥1680アフリカ中部・南部・マダガスカル MICHELIN 1:400万 ¥1680アフリカ北東部 MICHELIN 1:400万 ¥1680
中東 freytag & berndt 1:200万 ¥1890インド freytag & berndt 1:275万 ¥1890中国・モンゴル freytag & berndt 1:400万 ¥1890
中央アジア INTERNATIONAL TRAVEL MAPS 1:240万 ¥1890東南アジア INTERNATIONAL TRAVEL MAPS 1:400万 ¥1890
おそらく、アフリカ・中東・アジアで地図を入手するのは困難だろうから、今のうちに買っておいた。ただ、輸入物なので日本で買うと割高。できればひとつの出版社で統一したかったが、世界全域をカバーしている出版社はないようで、バラバラになってしまった。・MICHELIN言わずと知れたフランスのミシュラン。タイヤやガイドブックでも知られている大手だが、このアフリカの地図のクオリティは今ひとつ。道路に名前(~号線)が書かれていないのが致命的。各地域の気温と降雨量の表がある。・freytag & berndtドイツ製。最も見やすく、情報量も多い。・INTERNATIONAL TRAVEL MAPSカナダ製。見やすさではやや劣るが、情報量は多い。個人的なリクエストとしては、峠の標高と、季節ごとのおおまかな風向きなどの情報があるとありがたい。前回の旅で使用した地図
すべて現地で買った。北米・オーストラリアでは、インフォメーション・センターや州境で無料で地図をもらえたりもした。中南米では、地図が入手できなかった国がいくつかあった。とりあえず、日本の地図ほどクオリティの高いものは他にないだろう。
lonely planet Africa
この一冊でアフリカ全土をカバーするガイドブック。サイズ的にも(厚さ5cm)価格的にも(¥3806)でかいが、それだけの価値がある。恐るべき情報量で、持ってると心強い。写真はほとんどなく、文字と地図で埋め尽くされている。英語の勉強にもなる。出発地であるケープタウンのページを開いてみると、街の紹介文の冒頭に”Prepare to fall in love,”とある。こういうフレーズは英語ならではで、和訳するのは野暮だ。ロンリープラネットは世界中で売っているので、旅の途中でヨーロッパ、中東、アジアも順次買い足していこうと思う。
蚊取り線香は、海外のアウトドアショップでも”MOSQUITO COIL”という名で売っている。アフリカ・中東・アジアで売っているかどうかは不明。アウトドアショップがあるのかどうかも不明。虫除けスプレーは飛行機に積めないので現地で買う。前回の旅では、アラスカとカナダの山岳地帯の蚊がすさまじかった。自転車から降りるととたんに蚊の集団に包囲され、攻撃力も強く、服の上からも刺されまくった。キャンプ場では、テントから数十mのシャワールームまで歩くだけでも、虫除けスプレーを全身に吹きかけずにいられなかった(すぐシャワー浴びるのに)。熱帯地方では、蚊に刺されただけでマラリアなどの病気になる。予防はするつもりだが、いつか油断してしまう時が来る気がする。防虫ネット
前回の旅の時にハエ対策として買ったものだが、このネット自体がうっとうしそうなので、一度も使っていない。オーストラリアでのハエとの死闘については→こちらにしつこいほど書いた。アフリカのハエもすごそうだ。吸血虫ツェツェバエも恐ろしい。熱帯地方で南京虫にやられる話はよく聞くが、どう対処してよいものか?寝袋もしばらく洗わないとかゆくなってくるが、たぶんあれはダニだろう。今回の寝袋は洗濯できないので、こまめに天日干ししよう。そういえば日本一周中、北海道の一部で、黒いアブのようなよくわからない虫に刺されまくってけっこう痛かった。自転車のスピードにもついてきて、振りきれなかった。あれは何だったんだろう?次の旅でも、わけのわからない虫にたくさん出くわすだろう。
調理器具は、以前から持っていたものを継続して使用する。コンロ、コッヘル、折りたたみ式スプーン、コップ
コンロは、ガス派とガソリン派に分かれるようだ。コンパクトで使いやすくて安全なのがガス、補給に困らないのがガソリン、といった感じだろうか。僕はガスしか使ったことがない。ガスカートリッジはアウトドアショップやホームセンターで売っている。おそらくヨーロッパでは問題なく入手できるだろう。アフリカ、中東、アジアは未知。後進国でも、国立公園があったり、アウトドアがさかんなところではアウトドアショップがあったりもする。でも、物価が安い国では自炊するのがバカらしいので、レストランで食事することが多い。そういうところではガスの減りも遅いので、3~4個買いだめしておけばしばらくはもつだろう。先進国でも、オーストラリアのようにキャンプ場にキッチンが付いているとガスを節約できる。ガスカートリッジは飛行機に積めないので、最初の国でアウトドアショップを探すしかない。ガソリンの場合も、専用のボトルを空にして洗ったとしても、飛行機に積むことは許可されない、と聞いた。ガスカートリッジはコッヘルにすっぽり収納できる。
コンロ本体も、折りたたむとこんなにコンパクト。ボタンひとつで着火でき、火力調整もできる。
まな板、ハサミ、ナイフ、シャープナー
12Lウォータータンク(¥880)
楽にペットボトルに注げる。
クーラーバッグ(¥1980)
Coleman ドームテント(¥7800)床面積:215×215cm 高さ:150cm 収納サイズ:60×20×20cm 重さ:2.7kg
3~4人用なのでだいぶ大きいが、収納サイズ、重量ともに許容範囲。アウトドアショップに売っている何万円もするようなテントは使ったことがない。ホームセンターで売っている安物で十分。質も耐久性も問題ない。北米やオーストラリアでは、ホームセンターで安いテントが豊富に置いてあった。日本で買うより現地に着いてから買った方がお得。つくづく日本はアウトドア後進国だと思う。収納した状態のテント、寝袋×2、レインウェア上下、枕、マット
deuter Trek Lite 200(¥12390)×2 素材:ダウン 適正温度:9℃ 限界温度:-9℃
前回の旅では、カナディアン・ロッキーで夏なのに氷点下になり、寒くて眠れず悩まされた。今回は、”寝袋二重作戦”でいく。暑い時はひとつ、寒い時はふたつ重ねる。ダウンは軽量な割に保温性が高い。ただ、洗濯ができない。前回の旅で使用した寝袋は、保温性が今ひとつな上に収納時のサイズが大きすぎた。カバー付き枕(¥939)
空気でふくらませるタイプ。空気の量を調整することで好みの高さにできる。前回もこのタイプを持って行ったが、すぐにバルブの根元が切れて使い物にならなくなった。やむをえず布の枕を買ったが、収納時のサイズが大きすぎた。これは、収納時はとてもコンパクト。マット(¥980)
安物。すぐへたれる。それだけに、破けても穴が開いても気にならない、という利点がある。エアマットは高いので、ここはケチッた。予算に余裕があったらエアマット購入も考えるが、エアマットは穴が開いたら終わり、という不安がある。low alpine ゴアテックス レインウェア(ジャケット¥14070、パンツ¥8400)
僕は誰よりも服に金をかけない人間だが、ゴアテックスのレインウェアは買う価値があると思う。(これはゴアテックスの中では最安値のものだが。)蒸れないので防寒着にもなる。寒さで眠れぬ夜も、これを着ると全然違う。前回もゴアテックスを使用したが、防水機能が落ちてきたので買い替え。上着(¥5880)
起きてる時はこれぐらいでたいていの寒さは乗り切れる。帽子(¥2992)とサングラス
紫外線の強さは日本の比ではないので必需品。サングラスはもらいもの。
ポンプ(¥3430)。
携帯用ミニポンプより家庭用フロアポンプ。1.5L用ボトルケージ(¥1190)。
最近は店で1.5L用をみかけなくなったので、ネットで注文して取り寄せた。サドルロック(¥880)。
常時サドルをロックできる。自転車専用工具セット。
前から持っていたもの。たしか7千円ぐらいだった。これすべて持って行けば安心だが、かなり重い。ちなみに、ここ最近の買い物は、自転車本体も含めて、ほとんどネット通販で取り寄せた。今や僕は楽天のシルバー会員で、もうじきゴールド会員になるだろう。それでも、楽天のクレジットカードは取得できない。
日東キャンピー(700C用、フロント¥13600、リア¥13600)
前回の旅では、キャリア選びに失敗したので、今回は多少高くても信頼できそうなものを選んだ。日東キャンピーは、ツーリング用キャリアの定番のようだ。でも、前から思っていたのだが、いくらキャリアが頑丈でも、それを支えているボルトが折れたらおしまいだ。TOPEAK パニアバッグ(1個21L、左右ペア¥13440×2)、ハンドルバーバッグ(7.5L、¥7560)
ツーリングバッグの定番といえばドイツのORTLIEBだが、僕はあれはもう買いたくない。すぐ穴が開いて浸水するし、取っ手は切れるし、ポケットがなくて不便だし、そして高い。以前はKONNIXが、丈夫で便利で安いバッグをつくっていたのだが、残念ながら今は生産していないようだ。TOPEAKのバッグは、ポケットがないが、それ以外の条件は満たしていると思う。当然、防水。レースの世界は日進月歩で進化し続けているようだが、ツーリング用グッズは需要が少ないせいか、なかなか進化してくれない。出回っているバッグの多くは、いまだに防水じゃない。鍵付きのバッグを開発して欲しい。
新車の到着を待つ合い間に、ビックカメラで買い物をした。ほんの数年でどれも性能が向上し、そして驚くほど値段が下がっていることに感動し、勢いで買ってしまった。OLYMPUS SP-800UZ 1400万画素 30倍ズーム ¥27500これでこの価格は異常だ。信じられない。コンパクトカメラでは物足りないが一眼レフを買うほど本気にはなれない中途半端な僕にピッタリだ。30倍ズームならアフリカの動物も良く撮れるだろう。防水じゃないのが残念。
今まで使っていたカメラはスペアとして持って行く。前回の旅でカメラを盗まれた経験から、スペアがあった方が安心。これは710万画素で防水で、4年前にオーストラリアで買った。日本円で約4万円。今だったら1万円台だと思う。CASIO PROTREK PRW-1300J-IJF 高度計 気圧計 温度計 方位磁針 電波 ソーラー ¥29400
今までも高度計、気圧計、温度計付きのPROTREKを使っていたが、電池交換やらバンド交換やらで維持費がかさみ、本体もボロボロ。アンデスでの最高標高4605mが記録されている。
iPod nano 16GB ¥168004cm四方のサイズでタッチ式で16GBというのもすごい。しかも安い。
今まで使っていたiPodはスペアとして持って行く。これは8GBで、3年前に2万円で買った。ビックカメラでこんなに買い物しても、ビックカメラのクレジットカードはつくれない。
新車購入に向けて、小物を買い集めた。鍵(¥5040)。110cm。絶対に切断されない鍵は存在しないだろうが、これはまず切られないだろう。重いし高額だが、安心できる。前回の旅でも同じ鍵を使った。ボロボロすぎる。さすがにこれは引退。
ループ式鍵(¥3045)。200cm。ホイールやサドル盗難防止のため、まとめてくくりつけてロック。サイクルコンピュータ(たしか¥10000以上)。高度計、温度計付き、防水。以前スペアとして買って未使用のもの。今は同じものは売ってないと思う。今売られているモデルで、高度計、温度計付きで、かつ防水というのは多分ない。一昔前のものの方が優れている。
今まで使っていたもの。今度はこれをスペアとして持って行く。サイクルコンピュータのブラケットセットのスペア(¥987)。前回の旅で、パタゴニアの超暴風に何度も自転車を倒され、コードが引っかかって切れてしまったことがあったので。防水ライト(¥4194)。基本的に夜間走行も雨天走行もしたくないが、必携だろう。でも高すぎ。リア用防水ライト(¥1659)。荷物を積むので、シートポストに装着するタイプはダメ。これなら荷物に装着できる。ベル(¥420)。方位磁針付き。スタンド(¥2625)。
地味に出費がかさむ。