2013年11月26日火曜日

アンナプルナ・サーキット サイクリングinfo

必要なもの
・TIMS(Trekkers Information Management System) Registration Card
ポカラの観光局(Nepal Tourist Board)で申請。
顔写真2枚、2011ルピー(2012円)、所要数分。
・ACAP(Annapurna Conservation Area Entry Permit)
ポカラの観光局(Nepal Tourist Board)で申請。
顔写真2枚、2000ルピー(2001円)、所要数分。

ルート上の各地にチェックポストがあり、いずれか提示を求められる。

ガイドは義務付けられていない。

観光局(Nepal Tourist Board)

大きな地図で見る

日~金 10:00~16:00
周辺に写真屋が数軒あり。

観光局で各種地図が無料でもらえる他、ポカラ市街の書店でアンナプルナ・サーキットの良質な地図が300ルピー(300円)ほどで入手できる。

ふつうの道路ではありえない急傾斜、何十本もの川渡り、階段越えなどがあるため、荷物は最小限に軽量化すべし。
数kmおきに村があり、村には宿、レストラン、売店がある。
キャンプも可能だが、宿代はどこも200ルピー(200円)前後と安いため、テントは不要。
宿の毛布は薄いので、寝袋は必要。
食事代は高いが、軽量化を優先して、調理器具は不要。
売店では食料、日用品、電池、ちょっとしたアウトドア用品なども売っている。

理想はサスペンション&ディスクブレーキのMTBで、ドロップハンドルのツーリング車だと苦戦を強いられる。
ブレーキシューのスペアがあった方がいい。
ポカラ市街にレンタサイクル屋あり。

全長425km。
ただし、トレッカーで完全に一周する人はあまりいないと思う。
メインのトレッキングコースは半周~4分の3周ぐらいだろうか。
勾配の都合上、反時計回りが多数派。

1日目
ポカラ(820m)→ベシサハール(760m) 112km
全舗装。
食事代、宿代は低地と変わりない。

2日目
ベシサハール(760m)→ジャガット(1300m) 30km
ベシサハールから未舗装のジープロード開始。
急傾斜のアップダウン、川渡り多し。
食事代の値上がりが始まり、宿代は安い。

3日目
ジャガット(1300m)→ティマン(2270m) 25km
宿では充電が有料(1時間あるいは1回につき100ルピー)となる。

4日目
ティマン(2270m)→ピサン(3200m) 24km
ツァーメ(2670m)でジープロード終了だが、その先はバイクの通行が多い。

5日目
ピサン(3200m)→マナン(3540m) 16km
比較的フラットで広くて走りやすい。
マナンからトロン峠にかけては、村はたくさんのトレッカーであふれるため、早めにストップして部屋を確保した方が良い。
高度順化のためにも、遅い時間までみっちり動き続けるのは勧められない。
マナンからティリチョー湖(4920m)にトレッキングに行って戻ってくる人が多いが(往復2日)、おそらくこのルートはサイクリングは厳しい。

6日目
マナン(3540m)→レダー(4200m) 12km
マナンでバイクロードが終了し、階段箇所が現れる。
宿ではシャワーがなくなり、電気なしのところもある。

7日目
レダー(4200m)→ハイキャンプ(4920m) 7km
フェディ(4450m)からハイキャンプ(4920m)は超スティープ。
ハイキャンプと名付けられているが、宿があり、部屋数も多い。

8日目
ハイキャンプ(4920m)→トロン峠(5416m)→下り途中に突如現れた宿(4000m?) 10km
トロン峠周辺は風が強く、日の当たらない北面には雪、氷あり。
登り下りともに、超スティープで道幅も狭く、難所。

9日目
下り途中に突如現れた宿(4000m?)→カグベニ(2800m) 15km
ムクティナート(3760m)の先はジープロード、川渡り多し。
宿はシャワーあり、充電が無料になる。

10日目
カグベニ(2800m)→カロパニ(2530m) 36km
ジャムソン(2720m)までは河原道で、大きな石が多い。

11日目
カロパニ(2530m)→ベニ(830m) 46km
食事代、宿代は低地と変わりなくなる。

12日目
ベニ(830m)→ポカラ(820m) 90km
ベニの先はしばらく舗装と未舗装の繰り返しだが、次第に完全舗装。
カンデ(1770m)まで上がり、そこからポカラ(820m)までは下り。


Pokhara, Nepal



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