2010年8月30日月曜日

イメージ バルト三国

エストニア、ラトビア、リトアニアは「バルト三国」としてひとくくりにされるが、それぞれ独自の民族、言語、歴史を持つ。

2次大戦中の1940年にソ連に併合されたが、1989年の東欧革命では、200万人が手をつなぎ、600km以上におよぶ「人間の鎖」で三国を結び、ソ連からの独立を世界に訴えた。
1990年にはリトアニア、ラトビアが、1991年にはエストニアが独立し、2004年には三国同時にEU加盟を果たした。

・リトアニア
リトアニア人83%、ポーランド人6%、ロシア人5%。
公用語はリトアニア語。
大半がカトリック。

・ラトビア
ラトビア人59%、ロシア人28%。
公用語はラトビア語。
東部はカトリック、北部、西部はプロテスタント。

・エストニア
エストニア人68%、ロシア人25%。
公用語はエストニア語。
大半がプロテスタント。

  バルト三国の位置 



2 件のコメント:

  1. バルト三国の独立は何故か鮮明に記憶している。
    ちょうど20年前だからかもしれない・・・

    将来への目標を決めて走り始める時だったからか?

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  2. いかに激動の時代だったか、当時まだ中学生だったのであまり感じ取れてなかったな。
    将来のことも考えたことなかったな。
    未熟だったと思うけど、今もたいして変わってないかも。

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