どの村でも、人々が笑顔であいさつしてくれたり、気さくに礼儀正しく話しかけてくれたりする。
時には若い女性も。
平和だ。
今まで旅してきた中で、治安がいいだけの国はいくらでもあったが、こんなにも「平和」を感じるのは初めてだ。
とはいえ、パキスタンでは物騒なニュースが絶えない。
パキスタンも多民族国家。
フンザ以外の地域では、民族の性質がまったく別なのかもしれない。
独立してフンザ王国復活させちゃえばいいのに。
カリマバードからも見えたラカポシ山(7788m)に迫る。
ウルタルが遠ざかっていく。
子供たちが、「ワンペン、ワンペン」と言ってくる。
「アングレー!」とも言われる。
これはカリマバードでノボルさんに教わったのだが、「イギリス人」という意味。
ラカポシ山(7788m)。
ドライアプリコット。
いいにおい。
アップダウンを繰り返しながら高度が下がっていく。
かなり暑くなってきた。
水は豊富なので、小川で体を冷やす。
ラマダン中だけど、屋台はやってる。
この子たちからアンズをもらった。
アンズをダイレクトに食べるのって初めてだけど、甘くておいしい。
Gilgit, Pakistan