久々の無人地帯。
大平原地帯は今までもよくあったが、けっこう農場やら民家やらがポツポツとあったりした。
ここまで何もない無人地帯は、ナミビア・ボツワナ以来だろうか。
路面は全然メンテナンスされていない。
路肩は未舗装。
どっちにしてもボコボコなので、安全な路肩を走行する。
向かい風。
ラクダ君、久しぶり。
寒いところでも生きていけるんだね。
時々車が止まって、話しかけてくれる。
やっぱり、世界中どこ行ってもそうだ。
過酷な環境下ほど、人々の助け合い精神が強い。
僕としても、声をかけてもらえるだけで心強い。
さらに気温が下がる。
夕方の気温が-2℃。
夜は-8℃。
プラス強風。
そういえば、アクタウで防寒着を買おうと思ってたのに、居心地悪くてすぐ出発しちゃったので忘れてた。
容赦ない向かい風。
Nukus, Uzbekistan