エミナさん宅におじゃました。
左から、エミナさんのボーイフレンドのサーシャ、エミナさん、ジェリコ、アメリカ人旅行者のジャッキー、僕、オオツカさん。

日本語とセルビア語と英語の3言語が飛び交った。
ちらし寿司と煮魚と酢の物!
うますぎる!
いつまでも食べ続けていたい感じだった。
ここでは日本の食材を入手するの大変だろうに、たくさん食べてしまってすみませんでした。
ジェリコとジャッキーも気に入ってくれたみたいだった。

エミナさんのボーイフレンドのサーシャはギタリスト。
ジミヘン、クラプトン、レイヴォーン、エリック・ジョンソン、それからジャズ・フュージョン系も網羅しているようで、すっかり意気投合して語り合った。
ギター好きの人ならわかると思うが、これは完全にギタークレイジーまっしぐらの路線の人。
彼は歌も上手で、ジミヘンやクラプトンの曲を完璧な弾き語りで披露してくれた。
日本のギタリストでは唯一、Charが好きだと言っていた。
やっぱりわかるヤツだ。
あと、「天城越え」なんかも弾いてた。
ジャムセッション!


僕は1年以上のブランクがあるので完全に腕がなまっていたが、久々に弾けて最高に気持ち良かった!
サーシャにピックをもらった。
昨日。
サーシャのライブに呼ばれた。
この日はアコースティックの日で、楽器はアコギのみ。
まさかの飛び入り参加!
当然、リハーサルも打ち合わせもなしでテンパって、しかもアコギだったので、上手く弾けなかったけど、でも楽しかった!
こんなに信じられないことが続くなんて、ベオグラードはまさに奇跡の街だ。
いいかげん出発しなきゃと思いながら、いつまで滞在するのか、自分でもわからない。
Beograd, Serbiaにて