こういう旅をしなければ、カンパラなんて街はまったく知らずに一生を終えていたかもしれない。
その無名で縁のうすい街で、自分の国でつくられた車がこんなにもひしめきあっている光景がなんとも奇妙な感じ。
ハイエース以外の車種もほとんど中古日本車。
排気ガスと砂埃で、寿命が縮まる感じ。
雨降り出したらどうすんの?
ハゲコウ。
ジンバブエで出会った中村さんと再会した。
中村さんはウガンダに住み、仕事をしている。
長年アフリカに住んでいるのでアフリカ情勢に詳しく、いろいろお話を聞かせてもらった。
ヨシさんも合流し、日本料理屋に連れて行ってもらった。
日本で修行したフィリピン人がつくっているそうだが、予想をはるかに上回るクオリティで、まったく文句ない日本の味で、最高にうまかった。
今までアフリカンフードを絶賛してきたが、ごめんなさい、やっぱり和食が世界一!
大満足しました。
ごちそうさまでした!
ちなみにこの店まではバイクタクシーで行ったのだが、ハイエースのすき間をすり抜け、逆走はするわ歩道は走るわで、なかなかエキサイティングだった。
もちろんノーヘルで、無免許の運転手も多いらしい。
Kampala, Ugandaにて