レマン湖の南岸に、かのエビアンがある。
正式名称は、エビアン・レ・バン。
人口1万人にも満たない小さな街だが、歴史と由緒を感じさせる。
所々に泉がある。
18世紀からその水の効用が知られ、1829年にミネラルウオーターの会社が設立された。
カシャの泉と呼ばれる水源。
行列ができるぐらいにぎわっているのだろうと思っていたら、誰もいないではないか。
思う存分いただきます。
味は、まったくクセがなくて、すっきりとしておいしい。
本場のフランスパンと、本場の青カビチーズと、そして湧き出たばかりのエビアンの水。
総額2.75ユーロだが、こんなぜいたくなランチはなかなかないでしょう。
レマン湖。
対岸はスイス、こちらはフランス。
なんという民家。
Chamonix, Franceにて
Dst. 15243km