2012年4月18日水曜日

リヨン

やっと晴れた。












リヨン旧市街(世界遺産)。





















なぜ破壊されている?
これもイスラムの仕業?



















ソーヌ川と旧市街。
 







ソーヌ川を越えると新市街。






どこの街にも、インフォメーション(観光案内所)がある。

もちろん、北米やオーストラリアにもあった。
フランスではOffice du Tourismeという。





白人ってホント、外でメシ食うの好きだよな。






マックもなんかおしゃれな感じ。





極度乾燥(しなさい)という店はチェーン店のようで、他の街でも見たことがある。

白人ってホント、落書き好きだよな。






ローヌ川。




派手な看板やネオンの少ないヨーロッパの街でPanasonic。


滞在しているホステルは、22ユーロと高い。


フランスでは、ユースホステルは「オーベルジュ・ド・ジュネス」という。
意味はユースホステルと同じだと思う。
10年以上前、「ジュネス」という名前のアパートに住んでいたのだが、今になってようやくその意味が「若さ」であることが判明した。
日本のアパートやマンションの名前にフランス語が多いのはなぜだろう?
ユースホステルは若くない人もたくさんいるので、満室でない限り、若くなくても入室を断られることはない。

ヨーロッパのホステルは全体的に狭苦しいが、特にキッチンが狭すぎる。


ベッド数180の規模のホステルでこの狭さ、しかも使用時間帯が決められているので、晩飯時は混むなんてもんじゃない。
広大なキッチンを備えたオーストラリアのホステルを見せてあげたい。

ヨーロッパでは、多くのホステルは朝食付き。
メニューはどこも同じで、パン、コーンフレーク、ヨーグルト、缶詰フルーツ、といった、あたたかみのなさ。
ただ、フランスでは、パンがズバ抜けてうまい。
他の国で、こんなおいしいパンが出されることはなかった。

後輪のスポークが折れた。
スポーク折れは今回の旅では初めて。
これから修理。


Lyon, Franceにて