リヨン旧市街(世界遺産)。
なぜ破壊されている?
これもイスラムの仕業?
ソーヌ川と旧市街。
ソーヌ川を越えると新市街。
どこの街にも、インフォメーション(観光案内所)がある。
もちろん、北米やオーストラリアにもあった。
フランスではOffice du Tourismeという。
白人ってホント、外でメシ食うの好きだよな。
マックもなんかおしゃれな感じ。
極度乾燥(しなさい)という店はチェーン店のようで、他の街でも見たことがある。
白人ってホント、落書き好きだよな。
ローヌ川。
派手な看板やネオンの少ないヨーロッパの街でPanasonic。
滞在しているホステルは、22ユーロと高い。
フランスでは、ユースホステルは「オーベルジュ・ド・ジュネス」という。
意味はユースホステルと同じだと思う。
10年以上前、「ジュネス」という名前のアパートに住んでいたのだが、今になってようやくその意味が「若さ」であることが判明した。
日本のアパートやマンションの名前にフランス語が多いのはなぜだろう?
ユースホステルは若くない人もたくさんいるので、満室でない限り、若くなくても入室を断られることはない。
ヨーロッパのホステルは全体的に狭苦しいが、特にキッチンが狭すぎる。
ベッド数180の規模のホステルでこの狭さ、しかも使用時間帯が決められているので、晩飯時は混むなんてもんじゃない。
広大なキッチンを備えたオーストラリアのホステルを見せてあげたい。
ヨーロッパでは、多くのホステルは朝食付き。
メニューはどこも同じで、パン、コーンフレーク、ヨーグルト、缶詰フルーツ、といった、あたたかみのなさ。
ただ、フランスでは、パンがズバ抜けてうまい。
他の国で、こんなおいしいパンが出されることはなかった。
後輪のスポークが折れた。
スポーク折れは今回の旅では初めて。
これから修理。
Lyon, Franceにて