2011年6月23日木曜日

引越

これから引越。

  

物は少ない方だが、引越となるとこんなにどっさり出てくるから不思議だ。
今まで何度も引越して点々としてきたが、今回は運転ができるようになったので、業者に頼まずひとりでやる。
けっこう大変かもしれない。

大泉学園はいいところだった。
静かな住宅地で、この部屋も気に入っていた。
でもアパートの住人はマナーがなってなかった。
ゴミの分別も曜日も守れず、ゴミ置き場にはいつも回収されないゴミがあったし、ポストの周りはチラシ入れがあるのにチラシが散乱していたし、他人の部屋の前に自転車を置くやつもいたし、あいさつしても返さないやつもいた。
震災時に日本人のマナーが絶賛されていたのに、恥ずべきことだ。

忙しい。
ブログ更新してる場合じゃない。



2011年6月22日水曜日

荷物まとめ & PCバックアップ

これを全部まとめて自転車に積む。


バッグに収納。


明らかに前回より荷物多い。
バッグはパンパンでもう何も入らない。
でも、飛行機に積めない物(ガスカートリッジ、ライター、自転車用オイル、虫除けスプレー、シェービングクリーム)などを現地で買ったら、どこかしらに詰め込まなければならない。

パソコンのバックアップをとるため、外付けHD(¥10300)を買った。




2011年6月20日月曜日

壮行会その5

友人からの餞別。

ソーラー充電器

単3と単4の電池をソーラーで充電できる。
最も電池を消費するのはカメラだが、残念ながらカメラは専用バッテリー。
カメラも乾電池タイプを買うべきだったか。
あと必要なのはCR2032で、これは大都市で買いだめするしかない。

携帯型浄水器

スイス製の、なんだかすごい浄水器。
四重のフィルターでろ過され、川の水も飲めるし、後進国の水道水も飲める。
コンパクトでデザインもかっこいいし、これは活躍しそうだ。
でも友人からは、フィルターを長持ちさせるため、いざという時以外は使うな、と言われた。

非常食

こういうものがバッグに入っているだけで安心感がある。
ようかんはすぐ食ってしまいそうだ。
でも友人からは、死を覚悟する寸前までようかんには手を出すな、と言われた。
1週間ぐらいで食っちゃいそうなんだけど。

偶然だが、今回いただいたのは、「電気」、「水」、「食」、という、いずれも震災で不足したもので、その影響で今はこういったアイディア商品が多く出まわって入手しやすくなっているようだ。

ただ、充電器と浄水器はかなり高額みたいだ。
かたじけない。

皆で焼肉を食った。



2011年6月18日土曜日

送別会 & その他の持ち物

今日は会社の送別会(慰労会?)だった。

なんというか、長旅を終えた後にその感想を一言で表現するのは不可能なのと同じで(僕は旅から帰ってきて人から「どうだった?」と聞かれるととても困惑する)、仕事を終えた感想を言おうとしてもなかなかうまい言葉が出てこない。
とりあえず入社して3年4ヶ月(一般的な勤労期間としてはすごく短いが)、なんとかギリギリ乗り切れたかな、という感じだ。

壮行会では毎回、まるでこれから死に行くかのように言われるが、死ぬ確率だったら、今までやってきた仕事の方がずっと高いと思う。→仕事風景
なによりも自分の在籍中にひとりのケガ人も出なかったことを誇りに思うし、いつも助けてくださった方々には本当に感謝してます。

あさって、退職します。
あと2日、最後の最後で事故を起こしませんように。

三脚(¥3480)、カードリーダー(¥980)、SDカード(¥2680)、カードケース(¥580)

SDカードは、容量とは別にクラスというものがあるらしく、ちょっと高めのクラス10を買った。
容量は4GBあれば十分足りるだろう。
カメラ本体にも2GB撮れるので、スペアのカードは必要ない。

電子辞書

2006年に買ったものなので、だいぶ古い。
今の電子辞書は格段に進化しているが、古いものでも特に不便はないので、買い替えはしない。

変換プラグ+変圧器(¥4980)

前回の旅では変換プラグだけで足りたが、今回は変圧器も必要になる。
これがけっこうずっしりと重い。

電池スペア

もともと家にあったものを適当に持って行く。



2011年6月17日金曜日

資料完成 & メキシコが本気で怖い

他の旅行者がどうやって各国の情報収集をしているのかは知らないが、僕はあらかじめ、必要な情報や旅行会話例などを自分なりにまとめて、ファイルにして持って行く。
  

  
必要最低限だけまとめたつもりだが、けっこう膨大な量になってしまって、すごく重い。
紙の裏に日記を書く。

メキシコは、ぜひもう一度行ってみたい大好きな国なのだが、麻薬戦争は沈静化するどころか激化している。

メキシコで町の入り口に生首3つ ※顔面削り取り済
麻薬組織がバスを乗客ごと拉致 決闘させ生き残った勝者を殺し屋に...メキシコ

生きながらの状態で切断しているみたいです。
生きている男性の性器を切断し、それから首を切断する動画などが見れます。

かつては、殺人事件の多さではコロンビアが世界一だったが、それが南アフリカがとって代わり、今はメキシコが最恐かもしれない。



2011年6月14日火曜日

壮行会その4と最後の出張

壮行会というわけでもないか、いつもお世話になっている友人の家でまたごちそうになった。
コストコの新商品のブルーベリーのパイをいただいた。
いい年齢してごちそうになってばかりだ。
本当に感謝してます。

その後、出張で長野に行ってきた。
出張に行くのもこれで最後。
出張も夜勤ももう行くことはない。
現場が善光寺のすぐ近くだったので観光しようかとも思ったが、あまりの眠さに6時に寝た。

ついにアフリカでも地震、火山が発生した。
もともと地殻変動の激しい大地溝帯だが、それにしても今年は休む間もなく天変地異が続く。

チリの火山、アメリカの竜巻も尋常じゃなかった。



2011年6月12日日曜日

壮行会その2その3

一昨日は中学校、昨日は小学校の同級生が壮行会をやってくれた。

皆、意外に老けてなくて、若々しく見えた。
卒業以来まったく会ってなかった人とも、何の違和感もなく話せるから不思議だ。

やっぱり相変わらず、地元の友だちは変態ぞろいで、変態話ばかりしていた。
話だけですんだ分、大人になったのかもしれない。

小学校の時も中学校の時も楽しかった。
恵まれていたと思う。

あと、何年かぶりに酒を飲んだ。
ビールはやっぱりマズすぎて飲む気しないので、果実酒などを飲んだ。
味はジュースと変わらなかった。



2011年6月8日水曜日

予定ルートの訂正

まだまだ調査不足のようで、先日発表した予定ルート、いくつか変更しなければならない。

まず、ミャンマーが陸路で入国できないということが判明。
理由はわからない。
他に類を見ない黄金の寺院やバガン遺跡など、ぜひとも見てみたいし、訪れる観光客も多く、治安も良い、にもかかわらず、隣接するどの国からも陸路で入国できない。
なので、大きく迂回して中国雲南省からラオスに入るか、それとも思い切って、インドを南下してスリランカまで行き、飛行機でシンガポールまで飛んで東南アジアを北上するか?
これから検討してみる。

それから、ネットでニュースを読んでいる人、あるいはグロ趣味の人なら知っていると思うが、メキシコの麻薬戦争がすさまじい(テレビでも報道されているだろうか?)。
2006年12月に大統領が軍を動員して麻薬撲滅に乗り出して以来、マフィアによる警察やメディアへの攻撃、さらにマフィア同士の抗争が勃発し、3万7000人以上が死んでいる。
ただ殺すのではなく、みせしめとして首や四肢を切断したり、顔の皮を剥いだりして、人目に付く場所に放置する(こういった画像はテレビでは見れないと思う)。
僕がメキシコを旅した2006年9~10月は平和そのもので、陽気で親切な人ばかりだった。
今も、メキシコ全土が危険というわけではない、一部の都市だけだろう、と思っていたら、最も危険といわれるシウダフアレスという、アメリカとの国境の街が予定ルート上にあった。
シウダフアレスでは、1万5000人という中東の戦地並みの死者数、23万人が市外へ脱出、警察もメディアもマフィアに屈しているという。
さすがにこんな街は怖いので避ける。

※グロ耐性のない人はクリックしないでください。(Caution: Never Click!)
http://blog.livedoor.jp/weekchange-beronupes/archives/51244327.html
http://www.documentingreality.com/forum/attachments/f10/167070d1273994002-4-beheaded-mexico-image_1-4.jpg
http://www.documentingreality.com/forum/attachments/f10/167081d1273995449-mexican-lawyer-killed-042910-mexican-lawyer-stabbed-zetas.jpg
http://www.bestgore.com/latin-american-wars/mexican-narco-drug-wars-megapost/
http://www.bestgore.com/murder/drug-wars-mexico-mass-dismemberment-bodies/

それから、トルクメニスタンのビザ。
トルクメニスタン大使館は世界一悪名高く、トルクメニスタンのビザを取得するのは世界一困難らしい。
明確に「こうすれば取得できる」という方法がないようで、旅行者の経験談を読んでみると、皆それぞれ違った状況で苦戦を強いられていて、しかも大使館や国境の係員は気まぐれで判断を下しているようにも思える。
そして苦労して取得できるビザは、たった5日間のトランジットビザのみ。
自転車旅行者もいるようだが、5日でトルクメニスタンを縦断できるのだろうか?

以上のような情報は、海外旅行経験豊富な人にとっては、誰でも知ってる常識レベルなのかもしれない。
ちょっと調べたら、僕の知らない情報はまだまだ出てきそうだ。
飛行機をまったく使わずに陸路のみで大陸を走破するのは、相当綱渡り的な、限られたルートになりそうだ。



2011年6月6日月曜日

壮行会その1と南アの恐怖ニュース

昨日は、親戚の一家に招かれて、バーベキューをしていただいた。
ずっと以前からお世話になることが多々あって、御馳走になって、応援してくれて、本当にありがとうございます。
帰国後にまた会えることを楽しみにしています。

一方、これから行くケープタウンでは、こんな巨大ネズミが人間の子供を2人喰い殺したそうだ。

ネズミが人間を喰うとは、やはりアフリカには、思いもよらない驚きがある。
でも、そのうち日本にもこんなのが生まれているかもしれない。

ネットでは、ハイエナを連れて歩いている南アフリカ人の画像をよく見るが、あれも日常の光景なのだろうか?



2011年6月4日土曜日

自転車スペア用品とその他

タイヤ×2 ¥3360×2
チューブ×2 ¥840×2
ブレーキシュー×2 ¥750×2
ブレーキワイヤー×2 ¥378×2
シフトワイヤー×2 ¥583×2
アンプルピン×5 ¥1005
スポーク×24 ¥204×6


輪行袋 ¥5775


ミラー ¥1543


靴(ゴアテックス) ¥13350