2011年11月17日木曜日

ストーンタウン(世界遺産)

フェリーから見たダルエスサラーム。








遠目だとまともな都市に見えるかも。

魚市場。












2時間でザンジバル島に到着。






ヴァスコ
ガマの発見により16世紀にポルトガルが支配し、17世紀にはオマーンが支配。
その後も海上交易や奴隷貿易の基地として重視され、ヨーロッパ各国がこの島の支配権をめぐって争った。
1960年代の一時期にはひとつの国として独立したこともあった。


タンザニア本土とは別という意識があるのか、港にイミグレーションがあり、パスポートにスタンプを押される。


カリブはスワヒリ語でようこそ


港には無数の船が浮かぶ。
 

船着き場のあるストーンタウンがザンジバルのメインとなる街。

オマーン支配時代の権威を示す宮殿。






路地を一歩入ると、そこはラビリンス。




完全に方向感覚を奪われ、地図も役に立たない。
歩いてりゃそのうち大通りに出るだろう、ぐらいの感覚。

この狭い路地を車が強引に通る。

 

一方通行とかあるのかな?













イスラムの女性がかぶっているあの布はなんと呼ばれているのか知らないが、頭だけ覆っている人と、顔全体を覆って目だけ出している人がいる。
あの
目だけ出している人にはドキッとさせられる。
目周りだけちゃんとメイクしている。
布を取ったらどうなっているのか気にならせる。
これはテクニカルだ。





1日数回、スコールが降る。
またたく間に道路は川となる。


教会。


教会のすぐそばにモスク。






カテドラルは入場料を取られるので、建物の隙間からのぞくだけ。
 

ヘルメットよし! 安全帯よし! 安全靴よし!


市場。








ザンジバルマサイの後ろ姿を隠し撮り。

ごめんなさい。

ザンジバルは多くの外国人が訪れる観光地。
撮影に対しては比較的ゆるい。

お茶なのかジュースなのか、不思議な味の飲み物。

1杯200シリング(8円)。
グラスは洗わず使い回し。
こういうのを飲んでも腹をこわさない自分が不思議ではある。

サトウキビジュースは薄味で甘くない。


夜の屋台。



見ての通り外国人向けなので、平気で20000シリングとかふんだくる。

こんなぼったくりより、食事は現地人向け
大衆レストランを強くお薦めする。
ビリアニ(ソースで味付けしたライス)
魚、左のジョッキはフルーツサラダ。

ドリンクもすべて含めて5800シリング(260円)。
外国人向けのレストランも多数あるが、別に感動的にうまいわけではなく、ただ高いだけ。

しかし面白いところだ。
この旅は本当に五感を刺激してくれる。

明日から島を走行する。


Stone Town, Zanzibar, Tanzaniaにて