2011年10月22日土曜日

来た!!!



発送から10日、昨日、ついにニュー自転車が届いた!
破損なし。
紛失なし。
パーフェクト!

ご協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

おばちゃんウソつき!

フレーム、ホイール、タイヤ、チューブ、キャリア、バッグ、チェーン
ワイヤー、バーテープ、その他備品、スペアなど。


あと、ようかんも!

和菓子~!

フレームはPanasonicのツーリング用で、フレームカラーや各パーツを自分で選んでオーダーできるもの。
フレームの形状、太さ、重量はラレーとほぼ同じで、素人目には違いはわからない。
ラレーは溶接が荒くて有名らしい。
強いていえば、26インチ対応なので、フォークの幅が広く、MTB
太いタイヤも履ける。

ホイールがすばらしい。
26インチでスポークは36本。
当然、スポーク本数が多いほど1本にかかる負担が小さくなるので、折れにくい。
普通は32とか34で、36はなかなかないのだが、僕のわがままを聞いてみつけてくださった。
リムは幅広で、ハブはXT。
理想的だ。

キャリアは今までのを継続して使いたかったが、26インチ用に買い替える必要があった。

バッグはORTLIEBに。
数字上ではTOPEAKの方が大きいはずだが、どう見てもORTLIEBの方が大きい。
だいぶ余裕ができそうだ。

あと、レーシングスポーツ フジタさんは、さりげなく予備のケーブルやアンプルピン
やグリスなどを入れてくださった。
本当にありがとうございます。
サービスしすぎで商売にならないのでは?

ラレーはこんななってしまった。

あんまりがんばってくれなかったけど、よくがんばってくれた。

なんとなく予期していたが、ホステルで組み立て中、何人かの黒人従業員にじっとみつめられ、

古い方はどうするんだ?
おれがもらうよ!
いや、おれだ!
と皆に欲しがられた。
こんな状態でもらってもど
しようもないと思うのだが、アフリカの人はなんでも欲しがる。
いくら?と聞かれたけど、もちろんかれらからお金をとる気はない。

ラレーを獲得したスタンリー。

満面の笑みで、
君のこと忘れないよ!と何度も感謝された。
やっぱり感覚にギャップがありすぎる。

現在、組み立てはほぼ終わり、調整している段階。


フロントディレーラーの調整で壁にぶち当たっている。
やったことある人なら分かると思うが、本来ディレーラー調整は微妙な
調整なのだが、最初からチェーンがガイドプレートにガッチリ当たってしまっていることがある。
微調整ではきかない。
各パーツの取り付け位置や、ワイヤーのテンションなどをチェックしても
問題があるとは思えない。
しばらく苦戦して
どうにもならないので、休憩がてら現在ネットカフェに来ているところ。

調整と慣らしで、あと1、2日かかると思う。
完了次第、出発する。
明日は日曜なので、ネットはできない。
順調に行けば月曜には出発しているかもしれない。

あとちなみに、荷物を受け取った時、税金を15000円ぐらい払わされた。
品代と送料に、それぞれ何パーセントだかをかけて別々に税金を算出するのだが、品代の方はあまりにも莫大な額の税金になってしまうので、免除してくれた。
なので送料にかかる税金だけ払った。
それでも15000円。

仮に、日本からマラウイ人の友達にプレゼントを送ったとしても、高額なものだと受け取る側が高い税金を払うことになる。
マラウイ人は15000円なんて絶対払えないと思う。


Lilongwe, Malawiにて