オカバンゴ川は海に流れ出ることのない川で、内陸でデルタ(三角州)としてたまって巨大な湿地帯となり、その面積はスイス一国に匹敵するという。
665プラ払って、日帰りツアーに参加してきた。
モコロと呼ばれるカヌーに乗って周遊する。
ずっと乾燥地帯を走り続けてきたので、豊かな水に癒される。
陸(島?)に上陸すると、ウォーターバックが。
シマウマも。
巨大アリ塚。
オーストラリアのアリ塚とどっちが大きいかな?
ガイドが手にしているのはゾウのフン。
この時モコロに同席したイギリス人のジャックは、3年前に日本で英語教師をしており、江古田に住んでいたという。
江古田といえば、僕が働いていた会社があるところで、3年前も通っていた。
しかもセブンイレブンの近くと言っていたから、本当にすぐ近くで、何度かすれ違っていたかもしれない。
もし当時出会っていたら、英語を教えてもらいたかったな。
ランチを追え、再びモコロに乗っていたら、気持ち良くなってうたた寝してしまった。
しばらくして、ガイドに、「ゾウのお出ましですぜ」と起こされた。
初ゾウ。
これ以上近づくのは危険だといわれ、ちょっと遠かったが、感動した。
滞在しているキャンプ場も水辺にあり、いい雰囲気でいい居心地。
ボツワナで更新するのはこれで最後かもしれない。
この先は2つほど街があるが、どの程度の規模なのかわからない。
この街を越えると、その先は300kmの無人地帯。
村さえもなさそうだ。
水と食料をマックス積んでのぞむ。
向かい風が吹きませんように。
Maun, Botswanaにて