2010年2月13日土曜日

ドイツ語

ここ1ヶ月ほど、ドイツ語の勉強をしていた。
短すぎると思われるかもしれないが、とにかくひとつの言語にあまり時間をかけていられないのだ。
それに、僕は学生時代に第2外国語でドイツ語を選択していたのだ。
もちろん、当時習ったことはきれいに忘れてしまっていたが、改めて勉強してみると、みるみる思い出してきた。

ドイツ語は英語と同じグループとされているが、あまり英語と似ているとは思えない。
ドイツ語は、

・発音は比較的ローマ字読みに近い。
(たとえば、Nameは「ネイム」ではなく「ナーメ」)
・男性名詞、女性名詞の区別がある。
(僕の知る限り、西も仏も伊もアラビア語も同様)
・4つの格というのがあり、定冠詞、不定冠詞、代名詞、指示代名詞、形容詞などは、それぞれの格によって語尾を
変化させなければならない。しかもこの格変化は、男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数名詞によって異なる。
(おそらくこれが一番てこずる)

数の数え方は規則的なので覚えやすいが、時間の表現が少しやっかいだ。
たとえば、6時半は「半分7時」、2時20分は「半分3時より10分前」といったまどろっこしい表現をする。

ドイツ語はドイツの他、オーストリア、スイス、ベルギーなどの小国で話されている。
あと、意外にもアフリカのナミビアでも通用しているようだ。



2010年2月7日日曜日

世界一のストラト弾き

20年前の映像。









2005年に渋谷で彼のライブを見たが、いまひとつだった。
観客は神経質そうな男ばかりだった。

もう絶頂期の演奏は臨めないのだろうか?

僕が旅をしていた2007年に、ジェフ・ベックのトリビュートが出ていた。
つい最近知った。
エリック・ジョンソンの名前がそこにあった。
すぐに買って聴いた。
第一級のギタリストが名を連ねる中、やはり彼の演奏が突出していた。
絶頂期に迫るものを感じた。

ちなみに彼は、ストラトが生まれた1954年に生まれている。




2010年2月4日木曜日

だいたいのルート

結局、エチオピアの後は、先述したルートのいずれでもなく、スーダンを通って(エリトリアはムリのようだ)エジプトまで行き、ヨルダン、シリア、トルコ、そしてギリシャからヨーロッパへ入ることにした。

中東は非常に危険なイメージがあるが、イラクやアフガニスタンなどがずば抜けて危険というだけで、他の国はそれほどでもないように見える。
一般的なイメージに反して、中東よりアフリカの方が危険な国が多い気がする。

イスラエルに入国してパスポートにスタンプを押されると、周辺のアラブ諸国に入国できないらしい。
イスラエルはアラブの敵だから、いったんイスラエルに入国した者はアラブでは受け入れてくれない。
なんだか淋しい話だ。
行ってみたい国のひとつだが、あきらめた方がよさそうだ。戦争してるし。

なぜエジプトからモロッコまでの道を断念したかというと、エジプトの隣国のリビアのビザの発給条件が、「旅行会社の組んだツアーに参加すること」というバカげたものだからだ。
つまりリビアでは、ツアー以外の個人旅行は認められないということだ。
リビアは治安も良く、砂漠も美しくて魅力的な国だが、非常に残念だ。
ここを閉ざされてしまうと、陸路でアフリカの西へ向かうのはほぼ不可能のようだ。
サハラ砂漠、見てみたかったが、残念。

サウジアラビアのビザもリビアと同様だが、あの国は他に類を見ないほど厳格なイスラム教国で(かのメッカがある)、外国人旅行者に対してもイスラム教のルール(=コーランの教え)を強要するらしいので、ビザを取得できたとしても、自由な旅は難しいだろう。

春頃にヨーロッパに入れるように、アフリカは寄り道しながらゆっくり行こうと思う。



2010年1月29日金曜日

仕事しながら頭の中はアフリカ

出張で大阪と京都に行ってきた。
はるばる遠征してきたのに、観光する時間もなく、特に何の思い出もなく、ただ疲れ果てただけの出張であった。

そろそろ旅のルートを検討し始めているのだが、やはりアフリカがなかなか難しい。
アフリカは、

・内戦で入国困難な国が多く、スムーズには縦断、横断できない。
(他の自転車旅行者の記録を見ると、内戦中の国は飛行機で移動しているようだ。)
・入国可能な国も、ビザが必要な国が多い。
(ビザ取得には費用がかかる。時間もかかる。取得方法も国によって違ったりする。面倒。)
・旅行情報が乏しい。
(現地で地図は入手できるのか?)

とりあえず出発地は南アフリカ。そこから東アフリカを北上し、エチオピアまで行く。ここまでは決定。
問題はその後。

・反時計回りルート
エリトリアとスーダンを飛行機で飛ばし(それとも強行突破するか?)、地中海沿いにエジプトからモロッコまで。
・時計回りルート
中央アフリカを飛行機で飛ばし(これはたぶん強行突破はムリ)、大西洋と地中海沿いに西アフリカからエジプトまで。

当然、雨期は走りたくないので乾季を狙っていきたい。
でも乾季にアフリカを走ると、ヨーロッパに到着するのが冬になってしまう。
悩ましい。

アフリカには強い魅力を感じる。
一生に何度も行けるところではないので、心残りの無いルートを考えたい。



2010年1月24日日曜日

フランス語

ここ数ヶ月、フランス語の勉強をしていた。
フランス語はスペイン語と同じグループに属する。
単語も文法もスペイン語によく似ているので、比較的楽に理解できたと思う。
ただ、発音は全然違うので慣れない。

実はフランス語だった身近な言葉 
ガトー(ケーキ) ショコラ(チョコレート) ミルフィーユ(千枚の葉) モンブラン(白い山) 
トラバーユ(仕事) アンケート(調査) カモフラージュ(偽装) クーデター(クーデター)
ソレイユ(太陽) ルージュ(赤) セゾン(季節) メゾン(家) メトロ(地下鉄) などなど 

「カフェオレ」はフランス語で「カフェラテ」はイタリア語のようだ。
シュークリームの「シュー」は「キャベツ」という意味。たしかにキャベツに似ている。

どの言語も、数字を覚えるのが苦労する。
フランス語は、70は「60+10」、80は「4×20」、90は「80+10」、といった変わった表現をする。

フランス語はフランスの他、スイス、ベルギーなどの小国、カナダのケベック州、西アフリカ諸国、マダガスカルなどで話されている。

前回は15ヶ国を旅したが、英語とスペイン語だけでカバーできた。
次の旅では、いったい何ヶ国語話せばいいのかわからない。
あまりひとつの言語にこだわっている時間はないので、今後の語学の学習は軽めにやろうと思う。

複数の言語が収録された電子辞書ってないんだろうか?



2010年1月11日月曜日

朗報

こんな記事を読んだ。→http://allabout.co.jp/gm/gc/20854/

■「糖尿病はスイーツ(砂糖)の食べすぎで起こる?」
これがデマであることを知っていたのは、意外にも3人に1人(32%)しかいませんでした。1型糖尿病は遺伝因子とまだ解明されてない要因から発病します。2型糖尿病は同じように遺伝因子と肥満などのライフスタイル、加齢によって発病すると考えられています。

僕の食生活を知る人は皆、「糖尿病になるよ」と言う。
今後は、これで言い返すことができる。
少なくとも、酒飲みや喫煙者からは何も言われたくない。



2010年1月7日木曜日

100歳

祖母が100歳になりました。
まだまだ長生きしてください。
本当におめでとう。

  

 



2009年12月16日水曜日

ギリギリ順調

今年最後の給料が出た。
貯金のペースは、今のところギリギリ順調ではある。
なんとか再来年の夏ぐらいには出発できそうだ。
ただし、この先でかい出費は一切ない、という前提での話である。
帰国して2年弱、引越して、免許取って、レーシック受けて、ギター買って、など、10万単位の出費がけっこうあった。
もう許されない。
誘惑に負けないように、不慮の事故がないように、想定外の出費がないように、願うばかりである。
ああ、もうすぐアパートの契約更新だ。
こういうのが痛い。



2009年12月7日月曜日

図書館

最近は図書館に入り浸っている。
家から自転車で数分のところに大泉図書館というのがある。
閑静で広々としていて、落ち着く場所だ。

悲しい職業癖で、建物を見ると、どうやってガラス清掃するかをついイメージしてしまう。
ここは仕事しやすそうだ。

15年ほど前、僕は浪人生で、よくこの図書館に来て勉強していた。
今も受験生らしき人がけっこういる。
当時は、勉強の合間に哲学の本を読みあさっていた。
最初は英文科に進むつもりだったのに、これがきっかけで僕は哲学科を専攻することになった。

今は、紀行や冒険の類の本にしか目が行かない。
CDも、すでに廃盤になってしまったレアなものがあったりして楽しい。
旅の出発までまだまだ時間があるので、勉強しながらゆっくり準備していきたい。



2009年11月1日日曜日

連休

昨日と今日、奇跡的に連休だった。

城ヶ島まで行ってきた。
ここは昔からお気に入りで、10回以上は行っている。
とても首都圏とは思えない景観で、嫌な気分も晴れる。
  

いつもはひたすら海沿いを歩いて発散するのだが、今回は釣りをして気分を落ち着かせた。
釣果はこれだけ。
  
食える魚を釣りたい。