短すぎると思われるかもしれないが、とにかくひとつの言語にあまり時間をかけていられないのだ。
それに、僕は学生時代に第2外国語でドイツ語を選択していたのだ。
もちろん、当時習ったことはきれいに忘れてしまっていたが、改めて勉強してみると、みるみる思い出してきた。
ドイツ語は英語と同じグループとされているが、あまり英語と似ているとは思えない。
ドイツ語は、
・発音は比較的ローマ字読みに近い。
(たとえば、Nameは「ネイム」ではなく「ナーメ」)
・男性名詞、女性名詞の区別がある。
(僕の知る限り、西も仏も伊もアラビア語も同様)
・4つの格というのがあり、定冠詞、不定冠詞、代名詞、指示代名詞、形容詞などは、それぞれの格によって語尾を
変化させなければならない。しかもこの格変化は、男性名詞、女性名詞、中性名詞、複数名詞によって異なる。
(おそらくこれが一番てこずる)
数の数え方は規則的なので覚えやすいが、時間の表現が少しやっかいだ。
たとえば、6時半は「半分7時」、2時20分は「半分3時より10分前」といったまどろっこしい表現をする。
ドイツ語はドイツの他、オーストリア、スイス、ベルギーなどの小国で話されている。
あと、意外にもアフリカのナミビアでも通用しているようだ。
数の数え方は規則的なので覚えやすいが、時間の表現が少しやっかいだ。
たとえば、6時半は「半分7時」、2時20分は「半分3時より10分前」といったまどろっこしい表現をする。
ドイツ語はドイツの他、オーストリア、スイス、ベルギーなどの小国で話されている。
あと、意外にもアフリカのナミビアでも通用しているようだ。