基本形は日東キャンピー。
空洞のパイプではなく丸棒で組む。
さすが日本、世界で見てきた溶接屋とは機材が全然違う。
旅行中は、溶接屋や板金屋が見つからなければ、車の修理屋に行けば溶接してもらえる。
荒療治にも程があるだろ、と言いたくなるほど荒っぽい溶接。
後進国は頻繁に停電するので、運悪く停電中だとやってもらえない。
そういやアフリカには、路上溶接屋がいたな。
段ボールに「WELDING」と書いて、質素な溶接器具を置いて座ってた。
完成!!!
仕上がりもキレイ、ピカピカ。
重量はかなり増したが、これなら絶対折れないでしょう。
自分には絶対できない職人の技。
本当にすごいと思う。
今後帰国した時にたっぷりお礼をさせてもらいたい。
http://www.fujimurass.com/
(注)自転車用品を制作する会社ではありません。