2009年10月23日金曜日

セイゴ?

出張で浜松へ。
夜、浜名湖まで行って釣りをした。
セイゴというのかフッコというのか、よくわからないが、スズキの若魚を釣った。

ちゃんとしたサイズの魚をまともに釣ったのは初めてだ。
おいしいらしいが、残念ながら調理道具は持って行かなかったので、リリースした。

ウミケムシという、とても気持ち悪い生物も釣れた。
毒があるので触ってはいけないらしい。




2009年10月18日日曜日

満天

走り屋の友人にドライブに連れて行ってもらった。
僕の免許はAT限定なので、残念ながら彼の車を運転することはできない。
彼は先々月ぐらいに仕事を辞め、有給消化でまだ給料をもらっていて、プー生活を満喫している。

とりあえずオリオン座流星群が見れる時期ということで、星がよく見える山へと向かった。
今、地球はハレー彗星の軌道と交差していて、そのハレー彗星がまき散らしていった塵などが地球に降り注ぎ、大気圏で摩擦によって焼失する。これがオリオン座流星群。
聞きなれない名前だが、ここ3年ぐらいで急激に活発化し、今やペルセウス座流星群やしし座流星群に迫るほどだという。

高速を下りて群馬から長野にかけて走った。

山道に入ると、期せずして美しい紅葉が見れた。
紅というよりは黄色だったが、夕日に照らされて黄金色に輝いていた。

途中、殺生河原というところを通った。
火山で硫化水素ガスが発生しているらしく、ここだけ妙に不気味だった。
「駐停車厳禁」と書かれていた。
自転車でこんなところ通ったら恐ろしい。

日が沈むと、驚くほど冷え込んだ。
標高2172m。国道では日本一高いらしい。
気温、2℃。
僕の服装は、半袖短パン。
山をナメすぎだと言うかもしれないが、これぐらいは男のヤセ我慢で乗り切る。

そして、歓声を上げるほどの満天の星空!
久々に見る天の川。
今日が新月だったのはラッキーだった。

しかし、すでに気付いてはいたのだが、今の時期、オリオン座が見えるのは深夜から明け方。
したがって、流星群が見えるのもそれぐらいの時間帯。
この時はまだ6時半ぐらいで、気温は2℃で、僕は半袖短パンで、明日は仕事で3時半に起きなければならないので、30分ほどで撤退した。

それでも、流れ星を2つ見た。

流星群のピークは20~23日。チャンスはまだある。



2009年10月5日月曜日

やってみたい

超高層ビルのガラス清掃は機械洗浄だと思っていたが、世界一のブルジュ・ドバイ(818m、162階)のガラス清掃は人の手でやってるらしい。(→動画)

一番上から地上まで一気に下りるということはまずないだろう。
818mのロープやホースなんてないだろうし、あったとしても重すぎるし、風で流されてしまう。とても扱えない。
おそらく途中の階で中に入れるのだと思うが、それでもかなりの長時間、宙ぶらりんでいるのだろう。
飲み物をたくさん携帯しておかないと脱水症状になってしまう。
トイレに行きたくなったら大変だ。
もし落ちたら、何秒ぐらい落下し続けるのだろう?
興味深い。

ちなみに、次の旅でUAEを通る予定はないが、旅の途中でバイトというのもいいかもしれない。
でも、ドバイも経済危機のようだし、しかもSWATがやってるとか書いてあるから、無理か。



2009年10月1日木曜日

レーシック

グロ系の映像を検索していたら、レーシックの動画がでてきた。
僕も今年の2月にこの手術を受けた。(→詳細)
手術中は何をされているのかよくわからなかったが、今この動画を見て、感触を思い出した。
たしかにこんな感じのことをされていた。
もちろん麻酔しているので痛みはない。
今、若干ドライアイだが(コンタクト使用時からドライアイだった)、視力は維持できていて、順調。







2009年9月22日火曜日

某大手デパートの女子ロッカー清掃

職業柄、本来なら立ち入れない場所で作業することが多い。
一応、高所作業が仕事なのだが、ロッカーの上も高所ということか。

ロッカーの上はゴミ置き場ではありません。


丸められたティッシュや、丸められたストッキングや、靴や傘や、意外にも栄養ドリンク、などなど。
表向きの姿と裏の生態とのギャップに打ちのめされる。

ロッカーの上にこれだけの傘があった。


「ロッカーの上にあるものはすべて処分せよ」という指令だったので、すべてゴミ袋に。


5人がかりで、深夜から朝方にかけて行われた。
ちなみに、男子ロッカーの方はゴミ袋半分にも満たないほどだった。

連休欲しい。



2009年9月18日金曜日

憂鬱極まりない一日

初心者講習というのを受けてきた。
免許を取って1年以内に違反点数が3点以上になった人は、これを受けなければならない。
9:30から17:30まで、1日がかりだ。

今日は有給を取って仕事を休んだ。
思えば、学生時代のバイトを除けば、有給を取るなんて初めてだ。
もっと楽しい有給を取りたい。

適性検査、実技、危険予測テストなど、あまりにも形式的で意味があったとは思えない。
ビデオを見せられたが、猛烈な睡魔に襲われて、内容はほとんど記憶に残ってない。
教官も退屈そうだった。

費用は15900円。
違反した時に反則金を取られているので、合計するとかなり痛い額だ。

1年で3点ということは、このペースでいけば1年後には免停か?

自分が悪いので文句は言えないが、憂鬱極まりない一日だった。



2009年9月11日金曜日

空飛ぶカマキリ

2泊3日、岐阜へ出張に行ってきた。

カマキリとハチが合体したような生物を発見した。
なんとこいつは飛ぶ。

調べてみたら、これはカマキリモドキといって、カマキリでもなくハチでもなく、カゲロウの仲間らしい。

用水路の岸に、ピンクの小さなサンゴのような生物がたくさんはりついていた。
巨大なイモムシも見た。

岐阜県はなんかすごいところだ。



2009年9月3日木曜日

こんな人みかけたらきっと走って追いかける

最近、とあるサイトがきっかけで、こんな人の存在を知った。



衝撃だった。
僕にはこういうことはできない。
初めて自転車旅行をした時から、100%自分が楽しむために旅をしてきた。
でもこの人は、徹頭徹尾、他人のために旅をしている。
今まで色々な旅人に出会ったが、こんなにも「伝わってきた」のは初めてだ。
真似はできないが、なんとか「伝えたい」という想いは、僕の中にもある。
自己満足の旅から、役に立つ旅へ、変化していくべきなのかもしれない。



2009年8月1日土曜日

夏休み

実家の車を借りて2泊3日のドライブに行ってきた。
目的は、釣りと峠攻め。
幸い、天気予報がはずれてくれて雨に困ることはあまりなかった。
山景色はほとんど見れなかったが。

霧ヶ峰。標高1700m。
  

美ヶ原。標高2000m。
  

山道をかっ飛ばすのは楽しい。
こんな自分の姿は、免許を取る以前は想像だにできなかった。

飛騨高山を通って富山に向かい、途中の道の駅で泊まった。
キャンプ場に泊まろうと思っていたのだが、1泊5000円もするというのでやめた。
キャンプ場は、欧米では宿泊施設だが、日本ではレジャー施設のようだ。

2日目。
日本海で釣りをした。
第一投目で、いきなりでかいのが釣れた。
名前はわからないが、店で売ってもいいような立派なやつだった。
僕は初心者である。念のため。
だが、釣り上げて針を取ろうとしたら、暴れてポチャッと海に落ちてしまった。
その後は、小さいフグが5匹ぐらい連続で釣れた。

再び山に入って南下。
川で釣りをしたが、まったく釣れず。
マムシ獲りのおっさんが話しかけてきて、一緒にマムシを探した。
それから、青木湖というところで釣りをしたが、またしてもまったく釣れず。

この日は中央自動車道の諏訪湖SAに泊まった。
こういうのは自転車旅行者にはできない芸当だ。
どうでもいいが、天竜川が諏訪湖から流れているとは知らなかった。

3日目。
相模湖で釣りをしようとしたが、岸からは釣りはできず、ボートはレンタルで7000円もするというのでやめた。
何も知らない素人なので、こういう失敗もある。

横浜まで行き、大黒埠頭の海釣公園に行った。
駐車代は安かったが入場料で900円もとられた。
まったく釣れず。

要するに、惨敗だった。
でも、釣りはまだ続けてみたい。

車で遠出はもうやめようと思う。
金がかかりすぎる。
宿泊費はゼロですませたものの、高速代とガソリン代で、目を伏せたくなるような金額になった。



2009年7月22日水曜日

刹那の日食

渋谷駅前にて。
天気が悪くて完全にあきらめていたのだが、昼休憩で外に出たら、雲が薄くなった数秒間、バッチリ見えた。
晴天だったらまぶしすぎてよく見えなかっただろう。
これぐらいがちょうどいいと思う。
肉眼では大きくはっきり見えたが、コンパクトカメラで撮るとこんなもん。


もし、何の知識もない状態でこれに遭遇していたら、けっこうビビったに違いない。
まして皆既日食なんかは、何も知らなかった昔の人や、現在でも未開の部族が見たら、どう感じるだろう?
不吉な前兆だと騒ぐ人もいるだろうが、純粋に自然の奇跡に感動する人も、きっといると思う。

意外に、昔の人も、現在の未開の部族も、ちゃんと知っているのかもしれない。
マヤ人は天体の動きを正確に知っていて、その暦には日食・月食の予測も含まれていたらしい。

それにしても、太陽と月の見かけの大きさがまったく同じというのは、奇跡的な偶然だ。
他の惑星でも皆既日食は見れるのだろうか?

月は年間3.8cmずつ地球から遠ざかっているらしい。
太古の昔は月は現在より大きく見えていた。
将来は小さく見えるようになり、その頃人類が存続しているかは別として、いずれ皆既日食は見られなくなる。
計算すれば、皆既日食が観測できる年数もわかるはずだ。
太陽系の46億年の歴史からすれば、これも刹那の出来事なのかもしれない。