2016年4月1日金曜日

ひと休み

4ヶ月で4099km。
おかげさまでガッポリ稼げました。
明日は56日ぶりの休日。
人間、メシ食って寝てりゃたいてい何とかなるもんだ。







































2016年3月5日土曜日

グレン・グールド病



小学生の頃から聴き続けて耳慣れているはずの音なのに、どうして今もこんなに。



昔と違うのは、今は簡単に動画が観れてしまうことだ。
アルバムの音源よりも、こうやって曲の解釈を語りながら即興的に弾く姿は、より生々しくリアルに迫ってくる。



そして、動画を観て改めて思ったのが、歌が上手いのだ!
やはりこの人は、ピアノと歌でワンセットなのだ。
アルバムのレコーディングでも、歌用のマイクを一本立ててもよかったんじゃないかな。







ピアノの上手さは間違いなく世界一だけど、グールドが伝えたかったのは自分の技巧ではなく、奇抜なスタイルをアピールしたかったわけでもない。
常軌を逸するほど個性的なのに、頭の中にあったのは自分のことではなく、あくまで作曲者のことで、ひとつの曲が持つ可能性をうんと広げることを自分の使命としていたのではないだろうか。




2016年2月29日月曜日

苦言

最近の駐輪取り締まりは異常だ。
駅周辺では複数の監視員が常に目を光らせていて、10分でも路上駐輪しようものならすかさず警告の紙を貼られる。


この広い歩道の端に10分駐輪したところで、一体何の害になるというのか?


70ヶ国94297kmを走ってきたけど、こんな紙を貼られたことは一度もないし、駐輪したら撤去されるなんて話も聞いたことない。

間違いなくここは世界一せせっこましい国だ。

理屈は無用、黙ってルールを守れ、と言われてしまったらそれまでだが、必要以上に監視して、人の大切なものにゴミ同然の紙を貼り付けるなんて、陰湿で病的だ。

欧米では、街のいたるところで駐輪できる。


この世に自転車という乗り物が存在している以上、禁止するんじゃなくていっそ許可してしまえばいいのだ。
長期間放置したり乗り捨てたりするような人は、禁止されていようが許可されていようがどっちにしてもそうするのだから。

本当に迷惑をかけているものだけ取り締まる方法を考えればいい。
問題が生じたら有無を言わさず全面禁止、という貧しき発想力は日本での生活の息苦しさをより増長させる。

欧米と違って日本は狭くて過密だから、という言い訳は成立しない。
欧米にも狭い道路はあるし、日本にも広々とした道路はある。
でも、日本では自転車の存在がまっとうに考慮されている道路は皆無だ。

最近は少しずつ自転車レーンができつつあるようだが・・・


まさに無能の極み。

自転車専用道とは一体何なのか?
歩道の端に10分駐輪するのと、自転車専用道の上に大型車が長時間居座るのと、どっちが迷惑だろうか?

自転車レーンのつくり方の正解は、こうです。






こういうのは、ブーです。


道路そのものをつくり直さなければ何も解決されないのに、既成の道路にペイントしただけでごまかせたつもりになっているのだろうか?

橋もまともに渡らせてくれない。


このジグザグ走行、僕はまだしも、子供を乗せたママチャリなんかは通る気失せるでしょう。

スピードを落とさせたいなら、後進国でよく見られるバンプの方がいくらかマシだ。


まだまだ他にも言いたいこと山ほどあるけど、この辺でやめときます。

2月は1104km走った。
1ヶ月に1000km以上走っているのだから、道路事情はよくわかる。
これぐらいのグチは言わせてください。
1ヶ月1000kmの長距離走行を前提にした道路づくりなんてできるわけないだろ、と一蹴されそうですが。

とにかく僕が言いたいのは、ルールとかマナーの問題ではなく、まず何よりも環境整備です。
環境が整備されれば、最低限のシンプルなルールですむし、マナーも必ず向上します。
と、20年以上前から思ってるけど、改善の兆しは一向に見られない。



2016年2月12日金曜日

帰国して1年



この1年の走行距離、7357km。
最近は仕事の都合で1ヶ月で1000km以上走ってる。
そのうち足がペダルとくっついて一体化していくと思う。







こんなのがブッ刺さってもパンクしないシュワルベ。
旅行中はもちろん、日本でも重宝してます。









 







ぼく 「この居酒屋、コーラフロートのアイスが小さいですね。」

社長 「アイス3倍にしたれ!」



ぼく 「さっきのやつ、もう一杯頼んでもいいっすか?」

社長 「いっそコーラなしコーラフロートにしたれ!」



心臓弁当。


ベロ丼。




内臓にかぶりつくなら肉のハナマサへ。
糖分補給するなら男らしくコージーコーナーへ。
コーラをまとめ買いするならドンキホーテへ。



世界を旅するなら強靭な胃袋を。





1973年のメープルより、レイ・ヴォーン・モデルのハカランダの方が握り心地がいい。


電池駆動ミニアンプのpignose、チューブアンプ並みにいい音が出る。




2015年12月31日木曜日

よい年を

いい感じで仕事してます。

40歳になりましたが、まだまだ何でもできます。
休みなしでぶっ続けで働くこともできるし、仕事で自転車で1日60~70km走ることもできるし、メシもモリモリ食えるし、身長も伸びたし靴のサイズも大きくなったし。
誰がどう見たって育ち盛り真っただ中ですよ。

それもやはり、いい人たちにめぐり会えて支えてもらっているおかげでして、本当に自分は恵まれているなと日々感じております。

貯金も好調です。
2018年の春に再出発します。

年末年始も仕事の予定でしたがなんだかんだで休日ができてしまい、いやでもさすがに疲れがたまったので、正月らしいこともせず、ゆっくり寝ます。



































甥っ子のピアノが飛躍的に上手くなっていて感動した。
自分も小学生の時、最初は嫌だったけど、ある時ふと覚醒してピアノが好きになった。
彼もちょうど今そんな過渡期なのか、音の鳴らし方も当時の僕と似ているし、自分の息子じゃないけど血のつながりを感じてワクワクしている。